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葬儀に関する素朴な疑問にお答えいたします。
また、該当する項目が見つからない場合は、お気軽にお問い合わせください。

生前から「私の葬儀は無宗教でして欲しい」と遺言がありました。無宗教とは、どのような式でしょうか?

無宗教とは宗教色のない葬儀で、お寺さんの読経など行なわない形式となります。式には、無宗教の形といったものはなく、関係者で故人を偲ぶ形になります。
以前、当社で行なった無宗教例といたしまして・・・
【例1】
 故人様が生前愛用されていました品物や写真などを展示させていただき、ご友人方のお別れの言葉やお孫様が、祭壇の前で、フルートを吹かれました。
【例2】
 シンセサイザーを用意させていただき、故人様が愛された歌(川の流れのように・千の風になって)生演奏の元随時献花をおこなわれました。

このように各宗教にとらわれない形式で行なわれましたが、その後、戒名はいただき各宗教にて法要をされている例もございます。

家族葬でしたいのですが、何を準備すればいいですか?予算はいくらかかりますか?

当社では、15万円パックですべて取り行なう事が可能です。予算面では当日、用意していただくのは、宗教者のお礼のみです。お葬儀の費用は、後日落ち着かれてからで結構でございます。ご遺影に使用されるお写真を事前に決めておかれたらどうでしょうか。

お寺さんとのお付き合いがないのですが、どうしたらいいのでしょうか?

当社では、適正な審査・お客様のアンケートのもと審査を行い、費用的にも良心的な宗教者を責任もってご紹介させていただきます。紹介させていただいたお客様から、感謝のお言葉をいただいております。

隣り近所で親しくしている方の家に不幸があり知らせを受けた場合、どうすれば良いのでしょうか?

知らせを受けたら平服のままでもさっそく弔問にかけつけることが当然でしょうが、女性の場合はエプロン持参で行き、台所や細かい雑用をお手伝いすることが喪家には一番喜ばれ、なによりのお悔やみになるでしょう。

香典は共同で出してもよいのでしょうか?

遺族・親族の皆様は香典返しの等の返礼や、さまざまな事後のご挨拶及び整理に忙しい思いをします。
なるべく葬儀後の煩わしさを省いてあげるために、やむをえない場合のほかは、なるべく共同で包まないようにするのが親切だと思います。
但し、葬儀後に香典返しを発送する風習のない地方は、共同でもかまいませんが、各人の住所は記載すべきでしょう。

香典の金額の目安はどれほどでしょうか?

一般的に香典として包む金額は、一番多いのが5千円、次に1万円、3千円の順です。
親兄弟など関係の深い場合は、3万円か5万円が多いようです。
都会地以外の場合は、金額的にはいくぶん少ない傾向もあるようですが、そのかわり喪家へのお手伝いなどの奉仕活動で提供してもらえると考えてよいでしょう。

お通夜に出かける場合は、どうすればよいのですか?

用意があれば礼服で、開式時間に合わせて出かけます。
お参りを済ませた後もしばらく遺族の方と過ごすのが普通です。
また、通夜振る舞いを勧められたら断らないのがマナーです。
但し、お酒はほどほどにし、車などの時はお酒は辞退します。
最近は勤務の関係でお葬式に出かけられない場合、お通夜に出かける事が多くなって参りました。

神棚を設けることになったのですが、設置場所を教えて下さい。

神棚は普通南向き、その下が通り抜けられないところに設けることになります。
高さは鴨居のあたり、もしくは仏壇の位牌の置いてある位置より高い所で、自分の目線より高いところと覚えておいて下さい。

「忌中」と「喪中」はどう違うのでしょうか。

「忌中」とは、近親者が死亡した場合、死者の汚れをつけている期間であり、不吉なこと等を避けるため慎んでいる期間であり、時に死後49日間をいいます。
 
 「喪中」とは、死後ある一定期間、家に閉じこもり、祝事や交際を差し控えている間のことをいます。年賀状は一年欠礼しているのが現状です。

宗派の違う家へ嫁に来ましたが、実家の両親のお位牌を婚家先の仏壇に祭っても良いでしょうか。

その家で祭りをすべき先祖の位牌と、客分として祭っている位牌とを混乱させないようにしてさえいれば、縁があり特に恩を感じている方の位牌を作って供養することは大切なことです。